初めてのFXは散々でした。

私がFXを始めたのは、証券会社で外貨MMFの投資経験があったことです。
ギリシャショック前には、1ドル=90円でも耐えれるよう運用してましたが、ギリシャショックで「嫌となるほど」ドル買いをして1ドル=84円まで損益分岐点を下げました。
1ドルが100円を超えてから徐々に売り始めた経験が後押ししました。
もちろん、初心者にも分かりやすいFXの本を買って読みました。
テクニカルチャートも名前は覚えました。
しかし、当時のネット環境ではテクニカルチャートを開くと動きが重くなってしまい十分な活用ができませんでした。
結局は、ローソク足だけの短時間チャートだけを見て、勝手なシナリオを作ってスキャルピングしてました。
ドル円があまりに動かないので、ユーロ円、豪ドル円もやってみました。
しかし、ユーロは国の通貨で無く地域の通貨なのであまりに動きが激しく
また今でも初心者の私にはユーロ円は難しすぎて撤退しました。
豪ドル円も動きが激しくて撤退しました。
豪ドルの売りのマイナススワップポイント大きさには参りました。
今思えば、ドル円を中心にクロス円は動いているの事が分かったのはずっと後のことです。