初心者は、中長期投資でFXを制する

私がFXを始めたのは「面白そう」「儲けられたらラッキー」くらいの軽い気持ちで口座を開設し、最初は10万円を入金してFXを始めました。

始めたといっても最初は本当に自分のお金を使って行うものではなく、デモトレードという架空の口座に入っているお金を利用したものです。
FXを始めるにあたってまずは、スワップポイントやスプレッドなどといった用語の勉強から始めました。
FXには様々な用語があり初めはなんのことかさっぱりわかりませんでした。
しかし、いろいろなサイトで用語を見ていくうちにすぐに覚えていきました。

そして、用語の勉強が終わってからデモトレードを行いました。
デモトレードといっても使われているチャートは本物と同じものが使われているので非常に良い経験になると思います。
私は1日に何度も売り買いを行うデイトレードと呼ばれるものを行っていますが、数か月後に売り買いするトレードスタイルもありFXは自分の生活スタイルに合わせて行うことができるので非常に続けやすいと思います。

いざ取引を開始してみると勉強のかいがあってかいい感じに利益を出せました。
初心者からしたらいい結果だったと思います。

私的には国内よりも海外の取引ををオススメしたいです。
海外だと変な会社が多いんじゃないか?保証は?と心配な点が出てきますが意外としっかりした会社も多いですし、円口座の対応をしてくれる業者もあります。
そして何より難しい書類や特別なやり取りは必要ありません!
日本語対応もありますし、英語が得意な方は日本じゃなかなか入ってこない情報なんかも手に入れられるみたいです。
こう考えると国内よりも海外のFXの方がメリットが多い気がしませんか?
国内と海外を併用して賢く利益を得るのもいいです。
インターネットにもいい情報が結構転がっていたりします。
海外FX

始めた頃は追加緩和、GPIFの株式配当率引き上げなどで、円を売ってドルを買っていれば「サルでも儲かる」相場でした。
私もその波に乗り、あまり深く考えずドル円をひたすらロングし、資金を2倍に増やすことができました。
その後の「調整」の間もロング、ナンピンを繰り返し、2倍にした資金もある程度は増やせましたが一定からなかなか増えない。
知り合いは結構の額を一瞬でなくしたというような話を聞き、このままではいけないと思い、トレードに関する本を読み漁っていたところ、ボブボルマン著のFXスキャルピングという本に出会います。

その本には、具体的なテクニカル面でのエントリーのポイント、手仕舞いのポイントなどかなり詳しく書かれており、さらに資金管理の方法まで書かれてあります。

この本1冊を精読すれば、着実に資金を積み重ねていくことができると思い、日々読み返しながらトレードしています。
実際に今までこのトレードを実践していますが、大きな損失もなく資金を増やすことができています。
FX歴1年と経験は浅いですが、やはり安易な気持ちでエントリーするのではなく、しっかりとした手法、根拠に基きトレードしていかなければ利益を伸ばすことができないと確信しました。

初めてのFXは散々でした。

私がFXを始めたのは、証券会社で外貨MMFの投資経験があったことです。
ギリシャショック前には、1ドル=90円でも耐えれるよう運用してましたが、ギリシャショックで「嫌となるほど」ドル買いをして1ドル=84円まで損益分岐点を下げました。
1ドルが100円を超えてから徐々に売り始めた経験が後押ししました。
もちろん、初心者にも分かりやすいFXの本を買って読みました。
テクニカルチャートも名前は覚えました。
しかし、当時のネット環境ではテクニカルチャートを開くと動きが重くなってしまい十分な活用ができませんでした。
結局は、ローソク足だけの短時間チャートだけを見て、勝手なシナリオを作ってスキャルピングしてました。
ドル円があまりに動かないので、ユーロ円、豪ドル円もやってみました。
しかし、ユーロは国の通貨で無く地域の通貨なのであまりに動きが激しく
また今でも初心者の私にはユーロ円は難しすぎて撤退しました。
豪ドル円も動きが激しくて撤退しました。
豪ドルの売りのマイナススワップポイント大きさには参りました。
今思えば、ドル円を中心にクロス円は動いているの事が分かったのはずっと後のことです。

潔くなりましょう、損切は重要です。

私のスタンスはスキャルピングでデイトレです。
基本的にそこそこ買って小さく負ける感じです。
そのままやり続ければほぼプラスでいけるのですが、いつも「あのまま保有していれば今頃・・・」という悪魔のささやきに流されて自分のルールを破ってしまいます。
逆に動き出しても逆指値を入れておけばいいのですが、そのささやきに流されてしまうと、プチスイングトレードに変わり、プラスに戻るまで塩漬けモードに入ってしまいます。

もちろんうまくいくときもありますが、反転しないときは、ナンピンでさらに傷口を広げ、ロスカットの餌食に・・・。
何度も何度も同じことの繰り返しです。
米雇用統計の前に塩漬け中の時なんて生きた心地がしません。
よくFX関連の本を見ると、メンタルが大事と書いてますが、ようやくわかりました。
感情や淡い期待に流される人は、100%負けるでしょう。
自分の決めたルールを守り、機械的にトレードできる人が勝ち組になれるのだと思います。頑張ろう・・・。

FXに関して初心者のころは・・・

私はFXに関してあまり知識の無かった初心者です。
投資信託や自社株を株券に変えて所持していた関係で、証券会社からFXを進められ今年の2月にブラジルのレアルを購入しました。
しかし買ってからレアルはブラジル国内の政治不信、石油を代表とする資源の価格低下、中国経済の成長低下により一度もプラスにならず急降下のように下がる一方です。

後で調べたらブラジル国内の政治不安、汚職問題は去年末から分かっておりレアルを購入するなんてお金を捨てる様なものだったのです。
多分、証券会社の営業マンも分かっていたはずですが、来年にはオリンピックも有りますし新興国は魅力的ですよとのしつこいまでの勧誘と自分の儲かるかもしれないとゆう浅はかな考えで今では評価額が半額になっております。
私からのアドバイスとしてはまず新興国の通貨には手を出さないこと、リターンもあればリスクもある事を肝にいれておくことです。
そして証券会社の営業マンの言いなりになるのでなく自分自身の判断と事前勉強が必要です。

FX、何度やってもなかなか勝てない時期もありました。

FX何度やっても勝てなかった時期がありました。
11万円ほど入金してレバレッジをきかせて取引して、いきなり8万になりました。
うわー、やってしまったとばかり思っていました。
そのあと、どうにかコツンコツンと勝つことができ、14万円になりました。
そこから一時17万円程度にまでなりましたが、そのあと知らぬ間に負けが続いて0円です。
こんなことってあるでしょうか。

17万円のときからどういう値動きをしたかですが、ユーロ円の買いポジションを入れていました。
しかし、買い上がらず売られて、ダダンと-に転換して負けて、損切り。
それからさらに買いを入れるも、ダダンと-になり、損切り。この繰り返しだけです。
これだけの取引で、17万円があっという間に消えました。

消えるとき、本当に速くて驚きです。
やってしまった、という感覚すら無くなってしまって、麻痺します。
ここまできれいさっぱり負けると、なぜこんなに運がないかなと思いますが、諦めに変わってしまいました。

この時期はいまほどFXはやっていませんでした。
しばらくしてまた再開しましたが、スランプ時期は去りました(笑)